先頭の馬がどこからどこまでのラップを刻んだのかだけ注目してみます。

そういう時は全周パトロールが便利です。


12.7 - 12.2 - 12.0 - 12.0 - 11.7 - 12.3 - 12.7 - 12.6 - 12.4 - 12.1 - 12.9 - 12.1 - 11.5 - 11.6 - 12.0


ラップ5つ目までサンビーム。12.7 - 12.2 - 12.0 - 12.0 - 11.7 -

その次9つ目までフレールジャック。12.3 - 12.7 - 12.6 - 12.4 -

その次13つと半までロッカヴェラーノ。12.1 - 12.9 - 12.1 - 11.5 -

そして最後オルフェーヴル。11.6 - 12.0


自分(以下「z」)「まあ、このラップを信用していいのか分からないけど、とりあえずこれを基準にします。」

支配人(以下「s」)「おい!信用していいのか分からないものを基準にするとか・・・緊急時の放射能の基準値かよ・・・。」

z「公式ラップだから信用しても良いし、信用しなくても良い。」

s「自分でタイムウォッチ持って測る?」

z「めんどい。」

s「めんどい、って・・・それはない。」

z「もう、天皇賞(秋)の調査に移りたいです。帰ります。それでは(*^o^*)/~」

s「絵文字使って誤魔化すな!・・・本当に帰ってるし・・・。仕方ない、自分が回顧をします。」


先頭の馬が移り変わったからこそ、中盤のラップが大きく緩まず、先行がそこまで有利ではなかったと思います。

故に、「自分」の予想が外れたのでしょう。


オルフェーヴルは道中で気性が少し不安に思ったが、池添が良い位置に付けて力を出させた。

トーセンラーはウインバリアシオンより強い内容。

ゴットマスタングはコース取りしだいでまだ上に。

ハーバーコマンドは木村の好騎乗。

サダムパテックは先行力を改めて感じた。

ベルシャザールは病気を治してから距離短縮で。

ルイーザシアターは先行を見たかった。(個人的な期待)


以上。