残り25000クレ。

馬券

単勝

ブエナビスタ 5000クレ(←的中!5000クレ×3,4倍=17000クレ)

よって残り42000クレ。


自分(以後「z」)「支配人さん!すげーな!」

支配人(以後「s」)「でしょ!いきなりヒットですよ!!ところで、お前の予想は?」

z「・・・え、ごめん、ハズレました。すみません。自信あるとか言ってごめんなさい。」

s「・・・(気まずい)」

z「・・・(なんでお前から聞いてきたのに、気まずい感じになってんの?ふざけんな)」

s「・・・(あ!そっか!俺が聞いたから気まずい感じになってんのか!)」

z「・・・(ん?なにかに気付いた顔してるぞ!?どういうことだ?ていうかなんなんだ、この心理戦みたいな描写は。「銀魂」とか「カイジ」とか「ライアーゲーム」かっつーの?この文章書いてる人にそんな文才があるとは思えないけど大丈夫か?)」

s「・・・(俺のせいで気まずい感じになってる訳だから、俺から話しかけた方がいいよな。)」

z「・・・(とりあえず、この状態を打破するためにもなんか話さなきゃ。)」


s&z「あの・・・」


s(やべーよ。声被っちゃったよ。なんだこれ。どう話しかければいいんだ。)

z(なんだこれ、超恥ずかしいんだけど。どっかの少女マンガとかにありそうなシーン再現しちゃったよ!頼むからどうにかしてくれ!支配人さんなんか喋って!)

s「えー、あの、どうぞ。先に話して下さい。」

z(えええええええええええええ。なんでお前が先に喋ったのに、お前が話す権利譲るの?意味不明なんだけど!全然競馬の話がすすまないんだけど!しかたない、俺が競馬の話に戻すしかない!)

z「え~、そうですね。なんでブエナビスタを本命にしたの?」

s「それは、


・馬連(←馬の信頼度が最も良く現れる馬券。意外と知られていないが、オッズから馬を買おうと思っているような人は知っておくべき)がデインドリームより売れていたから。

・秋天のパフォーマンスは高いし、デキをその時より上げてきているから。


というシンプルだが少し違う部分に注目して予想しました。」


z「!それだ!」

s「え?なにが?」

z「人気の馬を少し違った視点から推進する。そういう予想を披露してくれないか!」

s「『披露してくれないか!』っていうか、俺は常にそういう予想だけど!」

z「そうなの?」

s「そうです。自分の中ではシンプルな感じの予想ですが、ちょっと視点が違う、みたいな。」

z「じゃあ、そのまま10万クレまで突っ走っていけええええ!」

s「お前も、ここからの巻き返し、期待してるぞ!」

z「ありがとう!12月の予想も頑張るぞ!」

s「おう!」


カピバラ「と、熱くなっているところ申し訳ないんですが、ちょっと今週忙しいので、予想はなしです。」


z「ええ!?ふざけんなよ~。せっかくやる気満々なのに~。」

s「俺の予想はシンプルだから、披露できるんじゃないですか!?」


カピバラ「そうかも!支配人の予想は公開するかもしれません。それじゃ!」


z「えちょ・・・。なんか、また差を広げられそうな感じがする・・・。」