6着◎デインドリーム

1着○ブエナビスタ

11着○トゥザグローリー

8着○エイシンフラッシュ


2着無印トーセンジョーダン

3着無印ジャガーメイル


ワイド

デイン-ブエナ・グローリー・フラッシュ 各500クレ(1500クレ)

残り15150クレ。


ラップタイム

13.0-11.7-12.4-12.5-12.2-12.3-12.5-11.9-11.2-11.0-11.5-12.0


自分は平均ペース想定でしたが、やはりスローになってしまいました。

しかし、後半4Fを見てもらえれば分かるように、直線に入る前の4角前からペースが上がっています。

確かに、レース映像を見ても、ウインバリアシオンの安藤勝が上げていったり、他の馬の騎手も行動を起こそうとしています。

G1に相応しいメンバーが揃った場合のスローペースは早仕掛けになるってことですね。

京都的ラップ、とも言えます。

馬場は内伸びというほどでもなかったような気がします。

普通にロスなく運んだ先行がスローで良い感じになっただけです。


シャレータが前に競りかける形になると踏んでの平均ペース読み、デインドリームが好位のやや前につける読み、34秒台の脚でも余裕で馬券圏内には入ってくる読み、の本命だったのですが、こういうペースならしかたないですね。

だからこそワイドを選択した訳でもあります。

ブエナビスタの単勝は妙味ありましたね。

これとは別に買うのも有りだったのかもしれませんが・・・。

まあ、それは支配人の予想→(ジャパンカップ 支配人の予想 )そして結果→(的中!ジャパンカップ 支配人 )を参考にした人ならブエナ軸を後押し出来たと思うので良いです。自分の方はダメですが・・・。

支配人さんに乾杯!いや、完敗です。


2着のトーセンジョーダンはウィリアムズ騎手の先行策が見事でした。

自分も「トーセンジョーダンは疲れが残りにくいタイプの馬だし、スローなら逃げても結果は出せるかも」と思っていましたが、大外枠のため、控える可能性が高いと考え、この馬がスローで控えても特に見せ場はつくれないと思い、消しました。


3着のジャガーメイルは普通に持っている力を出した感じで、これを狙っている人はしっかり過去のレースを見てるな、という印象です。

案外簡単に狙えた人も多かったのではないでしょうか。「シンプルでありながら、レース後にそれに気付かされる」みたいなパターンです。自分もそうですw


トゥザグローリーとエイシンフラッシュは疲れが出たのか、ピークを過ぎたため衰えを見せ始めているのか、走る気をなくしていたのか分かりませんが、共通して言えることは天皇賞(秋)で上位の馬よりもタフな走りをしていたということです。

上位の馬(トーセンジョーダン、ダークシャドウ、ブエナビスタ、ペルーサ)より「強い」という意味ではないので注意してください。

フラッシュはハイペース先行からの一度は先頭に立つというパフォーマンス。

グローリーは東京2000mの外枠という不利が大きいから、とくに不利を打ち消す騎乗でもなく(騎手が悪いわけではありません。そういうコース形態にした設計士の方が悪いぐらいです。)6着。

おまけでローズキングダムもハイペースに巻き込まれて、負荷が大きかったように思います。


追いきりだけで疲れがないと判断するのは少し軽率でした。

馬のタイプも疲れが出るかどうかには関係ありますからね。

ハイペースでも疲れが出にくいタイプはデインドリームやトーセンジョーダン、自分が個人的に注目している馬ではドリームノクターン、等でしょう。


秋天のゴール通過の脚を見比べて判断する、といった方法で疲れの度合いを測るのもアリだと思います。


ペルーサ、ヴィクトワールピサは過剰人気だったと思います。

ペルーサは前売りの時に誰かが結構な金額を単勝に賭けた様で、その印象が最後まで残っていた感じです。

ピサは超スローペースで騎手の好判断により道中上げていって1着が取れたドバイWCが評価されていたのか、中盤のペースがガクッと落ち、前残りの流れを先行しギリギリ1着の有馬記念が評価されていたのかは分かりませんが、レースラップを必ず見る自分としては、8ヶ月の休み明けの馬が10,9倍というのは素直に受け入れられませんでした。


って、それをレース前に言えよ!

と突っ込まれそうですね。

すみません!


なんか疑問あったらコメント下さいー。