想定①

10着◎アーネストリー

1着△オルフェーヴル

7着△ブエナビスタ

4着☆ルーラーシップ

想定②

8着◎ヴィクトワールピサ

△オルフェーヴル

△ブエナビスタ

☆ルーラーシップ


馬券

残り24450クレ。から。

馬単

アーネ=ブエナ・オルフェ 各300クレ

ピサ=ブエナ・オルフェ 各300クレ

ルーラー=アーネ・ピサ・ブエナ・オルフェ 各100クレ

単勝

ルーラー 100クレ

複勝

ルーラー 100クレ

計3400クレ。

残り21050クレ。


というわけで不的中。


レース前のその他の馬のメモもどうぞ。


6着ヒルノダムール

悪くないけど、海外からの休み明けはマイナス。輸送でダメージをくらうあたりもどうか。ただ、人気はもう少しあっても良い。


2着エイシンフラッシュ

能力はまだ通用すると思うが、瞬発力を活かせないペースになる可能性が大。ここでは微妙。


3着トゥザグローリー

ハイペース耐性があるものの、近走が悪すぎる。それだけで言えばエイシンフラッシュのほうがだいぶ上。瞬発力を活かさない覚悟でレースに臨めば、上位に来るか。坂はマイナス。この馬は悩んで切る。


9着レッドデイヴィス

過剰人気。その一言。急成長していたら、なんとか通用するかな~というレベル。


5着トーセンジョーダン

東京以外なら、この馬にピタリとハマるペース、展開ではないと厳しそう。成長分で克服する可能性があるが。先行馬にとって中途半端なペースになればそのまま残りそう。アーネとピサがいるのでそんなことにはならないはずだが。



ラップタイム

6.8 12.0 12.4 12.1 13.1 14.4 14.3 13.0 12.0 11.9 11.4 11.3 11.3


佐藤騎手(アーネストリー)の騎乗にはちょっと疑問ですね。

距離不安があったとしても、ここまでスローにしたらアーネストリーの強みを殺してしまうことになります。

逃げてここまでスローにするなら、かなり評価を低く出来ました。

逃げない宣言はなんだったのか。

スタートから外外を回って内の馬が逃げるのを待っていたロスはなんだったのか。

せめて、競馬マスコミへのコメントの出し方を考えて欲しかった。

また佐藤騎手がこういう騎乗をするなら、アーネストリーが一級線で通用することはないでしょう。

それだけ疑問のある、不完全燃焼な騎乗でした。

次のレースではこれが教訓になればいいのですが・・・。


ていうか、ヨシトミ先生(キングトップガン)逃げろよ!

ただ後ろの方で回ってきただけじゃねーか!

上がりで勝負できるタイプの馬じゃないんだからさ!

正直言うと、スロー大逃げ3角からスパートとか決められたら怖いな~とか思ってたのに。

先行は最低限しないとさ~。

今回が最初で最後のGⅠホースになれるチャンスと言っても良いぐらいなのに。


ラップを見れば分かるように、5Fロングスパートというより、3Fのスピード戦。

瞬発力順に決まったような決着。

オルフェーヴルは強い。

池添騎手が他の騎手より早めに動かしたのも好プレー。


2着のエイシンフラッシュは瞬発力を活かせたレースになった。

しかし、この馬は秋天、宝塚記念、のパフォーマンスを見る限り、

瞬発力だけが強みという訳ではない。


4着ルーラーシップはこういうレースでも対応出来るんですね。

馬券には絡んでいませんが、この馬を評価していたことが間違っていなかったと証明できて嬉しいです。


GⅠでもこんなことが起きてしまうのが競馬の怖いところ。

騎手心理が大きく影響した一戦でした。