直前に公開するのに長々書いてみます。





ウインバリアシオン


この馬、後半の持続力は半端ではないです。


スパートが強い。


でも、その分テンの遅さが気になるんですよね。


ペース考察の方では35秒くらいと考えましたが、ホエールキャプチャやら衰えてなかったアーネストリーが行けば34秒フラットにはできます。


流石に追い込んでは届かないのでいつもより前に付けてくるはずですが、長距離的なスパートを得意としている馬が好む流れにはならないと思います。


2着まで。





ショウナンマイティ


ただのスロー専用ではない素質を見せたレースもあります。


そもそも、スローでも終いはある程度止まるわけで、1頭だけ止まらないのは相応の耐性があるからなんですね。


エイシンフラッシュタイプだとおもわれます。





エイシンフラッシュ


欧州的な底力とキレを持っている。


1着狙える。





ルーラーシップ


先行するはず。


能力はあるが、大跳びで角4は見た目以上にキツい。


荒れが酷くなるようなら。


エンジンのかかりが若干遅い。





アーネストリー


スピードの低下は感じるが、力を出し切るレースをする&時計レベルの低下で1着狙える。





ビートブラック


春天で見せた能力は光ります。


それの原因となっていたのは日経新春杯。


スピードが足りないのを強みにしてしまうかのような流れが





続きはレース後にでも。