新潟2歳S


◎エフティーチャーミー


○タガノラルフ

▲シゲルイルカザ

△コスモリープリング


以下隠し玉


「新潟の1400mの前傾で中盤ほとんど緩まないレースを先行して上がりもしっかり加速してレース上がりより速い」

大体過去に穴を開けるタイプはこれです。

今年はピッタリ当てはまるのがいないような気が…。

しいて挙げるならモーニングコールでしょうか。



ここは指数上位のタガノラルフをとりあえず評価。

ただ「上がりが速い」だけの馬が好走するレースでもないので、人気を考えると上位に考えても。

エフティーチャーミー、コスモリープリングがダリア賞からの参戦。

前者は先行してないし、後者はもう少し速い上がりを出して欲しかったが、このレースを経験しているというだけで強化はあるだろう。

シゲルイルカザは先行、指数の高さで推せる。





第一に先行力を問われたかどうか。

過去5年の例外はシンメイフジ(その年の新潟2歳Sはスローではなかった)ぐらいのもの。

テンの緩いレースで差しの馬は全消し。

1800m組もスローばかりで全消し。

前半から締まった流れを先行して上がりもまとめてきた馬は2歳Sという条件では威力を持つ。

底力、持続力の証明なのか、「追走厳しい→楽」に変わるペースショックがかかるからなのか分からないが、そういう馬を選ぶのが新潟2歳Sの個性だと思う。





馬連


8-9・12・14・15・18


馬単


8→16


計6点





キーンランドC


◎テイエムオオタカ

○パドトロワ

▲ダッシャーゴーゴー

△ドリームバレンチノ

ハイペースになればオオタカとパドトロワはまず確実なところ。

ダッシャーは楽勝しても驚かないが、適性はおそらく逆。

長いカーブ+平坦+馬場でプラスになることがひとつもないような気が…。

バレンチノは松山騎手とピッタリの相性だっただけに、ここは様子見。

さり気なく状況好転のビウイッチアスとか期待。



オオタカとパドトロワ頑張れ!

ペース緩めんなよ!





三連複


2-11-5・13・14


計3点