12.4 - 11.0 - 11.8 - 12.2 - 12.8 - 12.4 - 11.8 - 11.7 - 11.5 - 11.4 - 11.8



下り坂が影響しての5Fスパート。

ニューダイナスティは坂井千明さんのコメント(ブログの調教評価で)が的を得ていた。

「自分のペースを守って走れないと力を出し切れないタイプかもしれない。流れが急に速くなったり遅くなったりしたらどうかな。」

大跳びだから仕方ない部分ではある。

前走は緩急差の小さいペースでのパフォーマンスだった。

それに、フェノーメノを始めとした波状攻撃のような前へのプレッシャーはきつかっただろう。

ちなみにこの馬がフルに能力を発揮(坂の負荷が小さい流れ。緩急差小さい。テン緩め。楽逃げ。)した場合、ソルレヴァンテとの行った行ったになる可能性が考えられたのでその想定で大穴を狙いました。

結果はこの通りですが…。



スカイディグニティ。

ノーザンテーストの血がすごい。

セントライト記念のスパート戦を更に上がりも含めて持続させて差すなんて、ゴールデンダリアと同じですもんね。

どっちにしろ、ノーザンテーストならクリールカイザーを先に拾っていたような気がします。

そのクリールカイザーはどんどん後ろに下がっていましたね。

もうちょっとやりようはあったと思いますが、折り合いも難しいところがあるんでしょうか。

そんなロスがありながらこの走りは距離延長向きです。

菊花賞出てきたら狙います。

どうせ複勝ですら20倍越えるでしょうし。

賞金的に厳しいでしょうか?



ダノンジェラートは普通に強いね。



馬連はフェノーメノからかなり売れていたように思う。

1強だから仕方ないけど。