ジャパンカップ


予想文おまけ~~~


逆転の目について説明してませんでしたね。

オルフェーヴルの弱点は僅かな持続力不足であり、折り合いを気にしすぎたときの仕掛け遅れや物理的に届かない状況でしょう。

この弱点を突けるのはオルフェより前で持続力に長ける馬となります。

先行した時のルーラーシップですね。

実力が関係ない展開なら他の馬もチャンスはあるでしょうが、そうならなければオルフェ、ルーラーの壁を越えるのは相当厳しいです。

フェノーメノならチャンスはあるかもですが。

ジェンティルドンナは斤量を活かせるかどうか。

単純な実力なら少なく見積もっても1秒以上オルフェと差が有るように思いますが、果たして。


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上位4頭上がり32秒台。

ジェンティルドンナの土俵で他馬が戦ってたようなレースですね。

オルフェーヴルは危惧していた僅かな持続力不足が響いたでしょうか。

「オルフェより前で持続力に長ける馬」がジェンティルドンナだったとは…。





2番手グループは3ブロック目で緩んだのか。

文字通り「上がり勝負」か。

捲くったオルフェ以外は、

キレ・スピード・位置が問われた一戦。

そう考えればダークシャドウの好走も頷けます。

後ろにいた馬は勝負にならなかったのでは。

後ろの位置ありきでしたが、スローに気付いて捲くっていた池添騎手は悪くないです。

岩田騎手が上手すぎただけ。





京阪杯


後ろが大接戦→他馬に余力が残るペース→ハイペースではない


それなのに34.3-34.2のラップバランス的には遅くない→ただ単にテン遅いのに上がりがかかってるだけ→低レベル戦

故に長めの距離がベストの馬(アドマイヤセプター、ハナズゴール)のギアチェンジが間に合う。

サドンストームは一気に他馬を抜き去るようなレースがべすと。

短距離としての一貫ペースとか。

今回は見た目は一貫ペースでも、長めの距離がベストの馬の末脚が目立ったように、本質的な評価を間違えないように注意。


付け加えるなら、短距離向きのペースで上がりがかかったときのグランプリエンゼル、スプリングサンダーやテンのスピードが活きる条件でパドトロワ、エーシンヴァーゴウの巻き返しに注意です。





残り2690クレ