かなりの不調です。

中山記念の考察を。



①スタートから坂とカーブでテンが緩くなる。

②中盤を厳しく追走すると底力タイプ、中盤で緩い追走なら持続力タイプ浮上。

③緩急の小さいペースが基本。



ラップタイムから予想する人はここら辺を意識しとけば大丈夫。

3つのポイントから連想されるように、スピード・キレタイプはほぼ好走不可能。

リピーター好走が多いのもこのため。



緩急に強いタッチミーノット、ダイワファルコンは消し。



やはりここで狙うべきはシルポート。

テンが緩くなる条件+中盤からのロングスパートが出来る松岡騎手が揃えば、能力全開が叶うと読みます。

上位人気で良さそうなのはダノンバラード。

他の馬は持続力、底力に不安を感じます。

2番手以下も中盤が早かった去年を底力で3着に粘ったリアルインパクトも忘れずに。

ん?リアルインパクトの底力が通用するならスマイルジャックも見限れないか。

キレで抜け出せるシーンが有れば持続力で劣っても好走が考えられます。

シルポートの一貫ペースについて行けば距離適性が誤魔化せそう。



マイルの一貫ペースに強い馬が高評価になりました。





残り13550クレ