フローラS

府中2000mは外枠不利。

時計はかなり早く、差しが決まる馬場。

クイーンC
少し内有利。後傾ラップ。
スイートサルサは前後の不利が大きい流れで直線では前が壁になりながらの2着。

フラワーC
外有利。テン少し早く中盤緩んだ中弛みラップ。
エバーブロッサムは中弛みの追い込みで、見た目ほどの評価は出来ない2着。

深い考察はせずとも、このメンバーならスイートサルサが最上位。
後ろになりすぎてしまう可能性は否定できないが、それはエバーブロッサム、デニムアンドルビーも同じ。
2戦連続で逆流を受けながら勝ち負けに加わる能力があれば、近い位置取りの馬では負かすことが出来ないだろう。
桜花賞に出ていても勝負になったと思う。

前走は完全に展開恵まれのグッドレインボーだが、人気薄なら相手に。



マイラーズC

例年の馬場傾向からイン先行に注目して。

シルポートは大雑把に言えば、テンを緩く中盤を早く走る競馬が強いので、去年の勝利は適性よりもイン先行有利を強調した内容だったと言えそうです。
中間地点から直線半ばまで3馬身のリードを保つという展開にも恵まれました。
内枠にオースミスパークがいる今回は去年の再現は難しいと見ます。

ハイペース+イン先行有利馬場で、内の差し馬が恵まれる展開となりそうです。

マイラーとしての底力が問われるレースならまだ健在のダノンヨーヨーが本命。
前傾ラップでこそキレを発揮する同馬がハイペースの中、内で溜める競馬をすれば好走が期待できます。

相手はオッズ次第でカレンブラックヒル。
本命馬の単複の方が良いかも。