アラマサクロフネ、前走前傾ラップで逃げ切り勝利も、コメントは「意識的に控える競馬をするつもり。」「控えるレースも考えている」。
こういう考えの陣営が多いのが若駒戦特有の特徴。
個人的には嫌いな考え方ですが、新潟2歳S特有の傾向が続きやすい理由の一つと考えればむしろ好都合です。

そして先ほどの考察に付け足して重要な傾向は、前走前付けしている(二桁通過の馬はほぼ馬券に絡まない)こと。
若駒戦はスピード不足だとそもそも勝負にならないので意識したい傾向です。

もう一つ「新潟2歳S 考察」にの補足として。
ツクバホクトオーが過去に大穴を開けましたが、そのときの前走のラスト2Fが「10秒台のラップ→失速」の流れ。
やはりこのラスト2F目が早いラップがキーなのでしょうね。

馬場状態はフラット。

新潟1400m組で買えるラップにドンピシャで該当する馬はいませんが、ラスト3F「11.9 - 10.7 - 12.2」のラップを差しきったダウトレスはジャスタウェイに次ぐパフォーマンスといえそう。
ダリア賞では前後不利のマキャヴィティ、外を回したマイネグラティア、直線で前が塞がったアポロスターズをチェックしときます。

人気を見るとダウトレスが想定より人気になっています。

・予想
能力ならダウトレス、妙味ならアポロスターズ、マキャヴィティ。
この3頭の馬券にしようかと思います。