残り4F地点から下り坂の影響で早くなり、中盤が緩みにくくなりやすいのがこのレース。
マイラーはの好走は難しい舞台でも有ります。
昨年のグランプリボスの勝利は、テンの緩い流れ&グランプリボス自身の底力(中盤の早いラップに対する耐性)が主な要因でした。


本命はテイエムオオタカ。
当初、見送りの予定だったスワンSですが、この馬の人気があまりにも無いので狙うことに。函館スプリントは出遅れで位置をどんどん下げてしまう中、スローに巻き込まれて9着。京成杯はルナに絡まれて6着。信越Sでは平均的なハイペースを早め先頭で3着。テンのスピードこそ少し衰えを見せていますが、中盤の早いラップではまだまだ健在。まさに準スプリンターの風情を感じます。スワンSはリピーター好走も多く、昨年の2着もプラス。京都のイン有利の馬場、先行脚質もプラス。プラス要素が山ほどある馬の単勝が20倍も付くのですから、迷わず本命にします。

後は押さえる程度にアドマイヤセプター。
昨年のスワンS、京阪杯、その前の2連勝を見てマイラーと判断しましたが、近走を見るとスプリンター寄りの成長をしている様子。テンで控えることで早いスピードを追走しすぎていないという側面もあるのかもしれません。札幌での圧勝から、平坦&持続力を活かせる大回りはプラスと言えそうで、近走からの前進を期待。必要以上の人気落ちもプラス。


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