・ペース予想
いきなりですが、ペース予想から。
ホッコータルマエのスタイルから、ハイペースになるのではないかと思います。

高い追走力が問われたかしわ記念でエスポワールシチーを積極的に追って行き1着。
帝王賞で中盤から早くなる中、大外を回りつつ前に並びかけ1着。
マイルチャンピオンシップ南部杯ではエスポワールシチーを楽に行かせ、4コーナーではキレの差でリードを広げられ、最後エスポワールシチーが失速したところで差を詰めるも2着。
JBCクラシックでは逃げてコーナー手前でペースを引き上げて1着。

積極策が好結果に繋がったかしわ記念、帝王賞、JBCクラシック。
マークを緩めて逃げ切りを許したマイルチャンピオンシップ南部杯。

こうして見ると、今回も積極策にこだわる可能性が高いと言えそうです。


・ステップレース見解

アンタレスS
テン平均的も中盤緩んだ中弛み戦。
ホッコータルマエは少し内外不利。
ニホンピロアワーズはロス小さいも、斤量差不利。仕掛けが少し後手になった印象。

かしわ記念
テン少し早く中盤早い底力戦。L3F最速。
ホッコータルマエは底力を活かして勝利。
エスポワールシチーは前後不利。
ローマンレジェンドは少し内外不利。

平安S
テン早く中盤かなり緩んだ中弛み戦。
ニホンピロアワーズは適性不一致、斤量差不利な中勝利。

帝王賞
テン緩い6F~5Fロングスパート戦。
ホッコータルマエは内外不利。
ニホンピロアワーズは少し内外不利。
ワンダーアキュートは慣れない逃げも、不利は無し。中盤の早さに脚を使ったか。
ローマンレジェンドは最内。

シリウスS
テン少し早く中盤緩い中弛み戦。
ナイスミーチューはかなり外を回っての2着。
グランドシチーはコースロス小さいも斤量差不利。

マイルチャンピオンシップ南部杯
テン少し緩く中盤締まった一貫ペース。
エスポワールシチーが距離適性を活かしての緩急の無い逃げ。少し前後有利。
ホッコータルマエは距離が短く、積極的にプレッシャーをかけられず。
グレープブランデーはロス無いも4着。

みやこS
小雨の影響で少し早い馬場。3番手以下はテンかなり緩く中盤が早い一貫ペース。
やや前有利な流れ。
ブライトラインがスピード持続力を活かし勝利。
インカンテーション、ナイスミーチューは内外不利。
ローマンレジェンドは斤量差不利。

JBCクラシック
5F~4Fスパート戦。
ホッコータルマエは最内。
ワンダーアキュートは内外不利。
ソリタリーキングは最内。
ワンダーアキュートは中盤が緩んだ分、帝王賞よりパフォーマンスを上げるも、ロスが響いた。


ここまでの分析から、ホッコータルマエの底力を再認識。
南部杯では適距離でスムーズに運んだエスポワールシチーにやられてしまったが、それでもラストは差を詰めていました。
中距離のロングスパート戦でもパフォーマンスを落とさないことから、マイルは短いと判断できます。
フェブラリーSに出走するなら評価を落とす必要が有りますが、今回はあまり評価を下げすぎないよう気を付けたいです。

続きは明日。