カッコ内はその能力を持つ代表馬

●先行力
主に位置を取るための能力を指す。
(成分)
スタートセンス
ダッシュ力
スピード持続力
スピードレンジ

・スタートセンス
スタートの良さ、安定性。
(ロケットマン)
・ダッシュ力
ゲートを出た直後の加速力。
(ハクサンムーン)
・スピード持続力
レース前半に於けるスピードを持続させる力。
(コスモセンサー)

●末脚
レース(中盤から)後半に使う脚。

・キレ(=加速力・瞬発力)
末脚を素早くトップスピードまで持っていく力。
(オルフェーヴル)
・トップスピード
その馬自身が出せる最高のスピード。
(ハナズゴール)
・持続力
中盤から後半にかけての、もしくは後半の末脚を持続させる力。
距離延長向き。
(ゴールドシップ)
・持続スピード(末脚の絶対値)(スピード)
その馬が繰り出せる末脚の最速値。
(エーシンホワイティ)(ムスカテール)

●その他
・底力(=ハイペース耐性)
ある距離のレースレベル(主に中盤のペースを指す)が上がるほどに問われる力。
(グランプリボス)
※基本的に狭い距離範囲で活かせるものだと考えます。
・失速耐性(=しぶとさ)
トップスピードからラストまでの失速率の低さ。
安定した戦績を残し、極端なペースの時に真価を発揮する。
(エイシンフラッシュ)
・パワー
タフさの問われる馬場、コース(急坂等)で必要な力。
(トゥザグローリー)
・機動力
(小回りの)カーブ地点での反応の良さ。
(アイムユアーズ)

・スパート適性
この適性を持つ馬は加速力の低さを、坂の下り、徐々に速くなるペース等によるサポートでカバーすることが出来る。
典型例:エンジンの掛かりの遅い馬が下り坂を利用してエンジンを掛ける。
(メイショウベルーガ)

個性
・大跳び
一歩目が不安定で出遅れることも。タイトなカーブに苦しむ。スピードに乗せるまでに少し遅れを取る。
長い直線、他馬がラストに止まる流れ、荒れ馬場でパフォーマンスを上げる。
(ルーラーシップ)
・器用さ(=レースセンス)
短い直線、小回り、角4コース、コーナーでの加速を問われる流れ、緩急の付いた流れでパフォーマンスを上げる。
反応が良く自在型が多い。
(オールザットジャズ)

●2大能力
・スピード
この能力が高いと他馬と同じだけの※スタミナ消耗で他馬よりもスピードが出せる。
(※スタミナの限界値は問われない条件付き)
(サイレンススズカ)
・スタミナ
この能力が高いと他馬と同じだけの※スピードで他馬よりもスタミナを残せる。
(※スピードの限界値は問われない条件付き)
(トランセンド)
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競走馬を2つに分けるならば、
緩急の大きいペースに強い馬と緩急の小さいペースに強い馬がいる。
両方ベストはありえない。

・スピードレンジ
競走馬の繰り出せるラップの範囲。もしくは、それの最高速度。

※この記事は1年以上前に書いたものです。現在の自分の考えとは違う部分が多いのでご注意を。

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