本日、自分のことで重要な決断をしました。
公に発表することでは無いので、読者の皆さんに伝えられ無いことは申し訳ないですが、自分のために書き留めました。

私は自信がある時は饒舌です。
考えを言葉に出来ます。
でも、自信が無くなると饒舌さは何処かへ行ってしまいます。
考えを言葉に出来ません。
私は競馬予想文を書いている時、基本的には饒舌でした。
人気薄を評価し、人気馬の弱点を示し、世の中の逆を突く面白さ(もっといえば、自分しか持っていない視点を表現出来る感動)を感じていました。
「競馬予想の面白さとはなんなのか?」と訊かれると、答えに困ります。
ただ、一つ確実に言えるのは、自分の意見を通せる面白さが有るということです。

競馬予想は、自分の意見を通せる面白さに気付かせてくれました。
だからこそ、競馬予想以外でもその面白さの追求に妥協したくありません。

そして、自分に余裕がある時には、競馬予想に恩返しするつもりで文を書きます。
そこから学んだことを、自分の全てに活かします。
大丈夫。

12月15日

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