2013年の1月の初めから、20000クレジットを元手に買い目を発表していった「競馬攻略の軌跡」。
12月の終わりには、「26960クレジット」になりました。
つまり、「6960クレジット」儲けることが出来た訳です。


ちなみに回収率だとこんな感じ。

●(購入した全券種の回収率)
回収率
 42760円/35800円 119.44%


排除率は25%。
平均的な期待値は75%。
そんな中で、これだけの結果を予想3年目で残すことが出来たのですから上出来と言えるでしょう。
ただ、単回収率はNHKマイルC、総回収率は宝塚記念のロングショットに助けられた面があるので、的中率の面では安定しているとは言えません。

具体的な反省点を挙げていきます。

京都金杯のショウリュウムーンは前走を過大評価。
万葉Sのフォゲッタブルは深く分析せず、根拠が薄いものでした。
はこべら賞のミヤジエルビスはオッズが想定より付かなかったにも関わらず本命に。「見」するべきでした。
フェブラリーSはエスポワールシチーを上位に取るべき場面でしたがテスタマッタを本命に。
オークスでは、強風が吹いていた桜花賞で大外を回されたメイショウマンボに対して分析が足りていませんでした。
京都大賞典では、内有利な馬場&ラチに沿って走るとパフォーマンスを上げるヒットザターゲットを軽視してしまいました。
天皇賞(秋)のトゥザグローリーは早いペースが苦手な可能性があるにもかかわらず単複で狙ってしまいました。

一旦ここで振り返るのをやめますが、細かく見ていけば反省すべき点はまだまだありそうです。
2014年は、更なる「合理的な競馬予想」を目指して改善します。