2014年 ◎本命・☆狙い目 全成績

●2014◎・☆全成績
・レース名
・本命馬名
・着順(+配当)
・評価、反省


福寿草特別
ウイントゥモロー
着外

ポロックスS
オッズ付かないので「見」
(◎はマスクトヒーロー(2着))

シンザン記念
ウインフルブルーム
2着 複130円

淀短距離S
メモリアルイヤー
着外

ニューイヤーS
「見」(一応の◎はレオアクティブ(着外))

AJCC
マイネオーチャード
着外

根岸S
テスタマッタ
着外

きさらぎ賞
ピークトラム
着外

小倉大賞典
ブレイズアトレイル
3着 複勝280円

フェブラリーS
ダノンカモン
着外

中山記念
マイネルラクリマ
4着

阪急杯
マヤノリュウジン
着外

弥生賞
アズマシャトル
着外 

中日新聞杯
ブレイズアトレイル
着外 想定以上の距離ロス

フィリーズレビュー
ホッコーサラスター
着外 ペースが緩い&距離ロス

----------ここまでで13コ

阪神大賞典
ゴールドシップ
1着 単170円 複110円

高松宮記念
サンカルロ
着外

大阪杯
エピファネイア
3着 複110円

ダービー卿CT
ブレイズアトレイル
着外

桜花賞
マーブルカテドラル
着外

皐月賞
ウインフルブルーム
3着 複470円

天皇賞(春)
◎ウインバリアシオン
2着 複220円

ココまでで20コ。

新潟大賞典
◎エクスペディション
着外

NHKマイルC
◎ベルルミエール
着外

オークス
◎マーブルカテドラル
着外

日本ダービー
◎ワンアンドオンリー
単560円 複200円

安田記念
◎ジャスタウェイ
単170円 複110円

宝塚記念
◎ゴールドシップ
単270円 複170円

北九州記念
◎ブルーデジャヴ
着外

新潟2歳S
◎ディアコンチェルト
着外

京成杯
◎ブレイズアトレイル
複勝430円

秋華賞
◎バウンスシャッセ
着外

エリザベス女王杯
◎アロマティコ
着外

マイルCS
◎ホウライアキコ
着外

東スポ杯
◎ディアコンチェルト
着外

ジャパンカップ
◎ワンアンドオンリー
着外

チャンピオンズC
◎グレープブランデー
着外

朝日杯FC
◎アルマワイオリ
複1060円

阪神C
◎サンカルロ
着外

有馬記念
◎フェノーメノ
着外


 
 2014(◎と☆の単複を「1:1」の割合で買った時の回収率)
(☆の単複が有効なのは1番手に指定した時。もしくは、予想文で特別な説明がある時。)
◎単回率
 1170円/3800円
◎複回率
 3290円/3800円

(実際に購入した単複の回収率)
◎購入単回率
 1970円/5600円
◎購入複回率
 3440円/5100円

(購入した全券種の回収率)
回収率
 20570円/19500円

現在残り21070円。


2014年の最終的な回収率は約105%。
個人的には、不本意な結果です。
私は、確信犯的に的中率を下げて、その分回収率を上げることをここ数年目指してやってきました。
だから、ここ数年の私の的中率は恐ろしく低いでしょう。
それで良いと思っていました。今までは。
しかし、的中率を下げた割りに、回収率はなんとか100%を超える程度。
たった一つのロングショット(高配当)に助けられて、僅かばかりのプラスを計上しているのみです。
これではいけません。
私の目指していた「合理的な競馬予想」をあまり披露できていないことになります。

もう一つ頭に浮かんだ考えがあります。
それは先日のジェンティルドンナが勝った有馬記念。
あの事象を「合理的に」予測することは可能だったのでしょうか。

例えば、逃げていたヴィルシーナをエピファネイア川田騎手が積極的にマークし一貫ラップを刻んだとしましょう。
当然、後続に大きなリードを作るか、後続に脚を使わせるか、そういった展開になると思います。
イーブンペースで追走した時のエピファネイアは、ジャパンカップのように無類の強さを発揮します。
現実の有馬記念では、折り合いを優先しスローな運びとなり、ジャパンカップより100m仕掛けが早まり、後続に飲み込まれてしまいましたが。

例えば、ジャスタウェイ・ゴールドシップが共に積極策を取ったとしましょう。
ゴールドシップは好スタートからいつもより少し前目。ジャスタウェイはその後ろくらいに付けたとしましょう。
ペースの緩さを感じ取り、いつもより仕掛けを早める。ジャスタウェイもそれについていく。
そうなれば馬群の仕掛けが早まり、ラストの失速度合いが大きくなります。
ジェンティルドンナのペースにはならなかったと思われます。
少なくとも、トゥザワールドのペースではありません。
現実の有馬記念ではゴールドシップは好スタートから少し抑えられ、ジャスタウェイは更に後ろで勝負所でも置かれる形となりましたが。

つまり、今年の有馬記念は、エピファネイア、ゴールドシップ、ジャスタウェイ、そして実際に勝ったジェンティルドンナ、更にはその他の馬にも勝ち目があり、尚且つその勝ち目が見込めるかどうかは騎手の裁量によるところが非常に大きかったのではないかと思います。
騎手の考えまで予想するのは、私としては違和感を感じます。
もちろん、本命馬の価値で書いたように、そういった自信度の低いレースや不確定要素が多いレースなど、手を出すべきでないレースは見送れば良いと思います。
しかし、それだけでは足りないと思います。
私は今後、「ダート」と「逃げ馬」について考察していこうと考えています。
今まで「注目度の高い重賞」ばかり考察してきましたが、ここらで路線変更です。

2015年は、自分の知的好奇心・知的探究心がどこまで続くかが試されると思います。
今年もよろしくお願いします。