その1の続きです。


トラボルタカスタム/梅田サイファー

大阪梅田を中心とするヒップホップグループ梅田サイファー。
Creepy Nutsとして活躍するラッパーのR-指定も主要人物の一人です。
そのR-指定が終盤に聴かせる高音高速ラップがめちゃくちゃ上手いのですが、それ以上に冒頭のKennyDoesのスキルフルなラップと中盤のテークエムの変態的なフローにやられます。必聴。


僕らtruth/おかおとえみ

フレンズのボーカル おかもとえみ。
ソロだとスローな曲が多くて、聴くとリラックスしつつも感傷的になれます。
(フレンズとのギャップがすごいのでフレンズの方も聴いてください。)
堀込泰行 作曲のこの曲は、なんとも言えない切なさと懐かしさを呼び起こす名曲です。


Never Get Old/KennyDoes

梅田サイファーで知ったKennyDoes。
ソロ曲を聴いてみたらラップが上手すぎて驚きました。
しかも歌詞が良い。
10代の頃から今までずっとラップに打ち込んできた彼だからこそ書ける歌詞を、テクニック全開のラップで聴かせます。
有名になるころには 通ってきたいばら道も
今は皆が使うアタックルート 付いてきな
ラップすんの?トラック作んの?
ええやん 背中押された でもさ考えてる 
…できたことはいくつある


Libyan Glass/UNCHAIN

丸の内サディスティックの超絶カバーをきっかけに好きになったUNCHAIN。
学生のときはよく聴いてたのですが、音楽性が変わってきたのもあり、ここ数年は聴いていませんでした。
久々にYOUTUBEで聴いてみると、めちゃくちゃ良い。お洒落で爽やかで非常にドラマチック。
曲の終盤に日本語が入るところなんて、ゾワっとするくらい格好良いです。