今回は適性予想のセオリーに沿って予想します。

今回の条件
力の要る馬場・コース…①
スロー見込まれる少頭数…②
コーナーでの加速が問われる可能性大…③

ゴールドシップは全てプラス。
ウインバリアシオンは②③プラス。①は少しマイナス。
ジェンティルドンナは②は少しプラス。①②はマイナス。

有馬記念の内容から、中山2500戦の底力勝負ならゴールドシップよりウインバリアシオンが少し上と判明。
そこから距離が少し短くなった阪神2200mなら、ゴールドシップにアドバンテージが有りますから、ウインバリアシオンとゴールドシップは互角と言えます。


相手は。

ホッコーブレーヴに2200mは短いです。
ユッタリ走らせる区間を十分にとって追い込めば好走出来そうですが、後手に回ること確実。
私は他力本願型の追い込みを評価しないスタンスですので、今回は買いません。

メイショウマンボはエリザベス女王杯がラスト最速ラップをスムーズに立ち回ったものなので、過剰評価。
コーシローは同馬に騎乗した時は上手いですし、小回り向きの適性も有るのですが、実力不足だと思います。

デニムアンドルビーは緩んで追走力が問われなければ、コーナーでの加速を活かしてそこそこ走れそうです。その時は、おそらくゴールドシップとセットになるでしょう。

ヴェルデグリーンも得意な追走ラップはデニムアンドルビーと似ています。

ここまで緩い追走ラップを想定してきましたが、追走力が問われると浮上するのはカレンミロティック。逃げ馬を追いかけてタイムトライアルに持ち込めば無類の強さを発揮します。

その他は特になし。
ここら辺から買います。