「ラップタイムから見える世界」別館 『ナナメの視点』

2013年の回収率119%2014年の回収率105%の競馬ナンデグリーンベルト編集委員。このブログは現在、競馬ナンデグリーンベルトに投稿した文章のバックナンバーとして使用しています。

カテゴリ:中弛み戦について

ドナウブルーとサンブルエミューズ。 個人的な見解になりますが、この2頭は馬群で揉まれると力を発揮できないタイプだと考えています。 2頭のレース振りから、そのように感じました。 小柄な馬は馬群で揉まれるストレスが大きいのかもしれませんね。 「馬は本来群れを作る動 ...

中弛み戦考察 京成杯2013年京成杯12.6 - 11.0 - 12.6 - 11.8 - 13.0 - 13.1 - 12.7 - 11.9 - 11.6 - 12.036.2-50.6-35.5テンやや早く中盤緩み上がりが少し早いラップ。中盤に11.8→13.0の大きな緩急が有り、この緩急を受けた先行勢は苦しい。通過タイムだけ見ると先行勢には ...

少し内有利な馬場。中盤が少し緩んだ中弛みラップ。阪神1400mは中盤でペースが緩みにくいコースなのですが、今回は少し緩みが発生しました。中弛みによってどんな有利不利が生まれるかは過去にも書いてきましたが、この回顧では分かりやすくまとめてみます。有利1.距離ロスの ...

11.9 - 10.6 - 11.7 - 12.4 - 12.1 - 12.1 中山でラストのラップが落ち込まず、中盤が24秒以上もかかる緩急戦。 スタートから芝部分を長めに走れるアースサウンドがぶっ飛ばし、残り40秒までリードを保つ。 そこからは2番手のトシキャンディらが前を交わしに行ってるから ...

レース前、コディーノとエピファネイアの2強だと思われていた弥生賞。 しかし勝利したのは人気薄のカミノタサハラ、2着は超人気薄のミヤジタイガでした。 後出しの解説になって申し訳ないですが、カミノタサハラ、ミヤジタイガの激走には「中弛み戦」特有のバイアスが関わっ ...

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